東日本大震災被災地支援活動

第一回支援物資送付

東日本大震災被災地支援活動

2011年3月19日 東日本大震災被災地支援活動
En女医会として、救援物資を大阪胎児心臓研究会に向けて搬送しました。

(送付物資リスト)
粉ミルク8缶
赤ちゃんのお尻ふき20袋
紙コップ20パック
医療物資(輸液、注射器、抗生剤)
手指消毒剤2本
ボックスティッシュ15箱 ペーパータオル30パック

無料健康診断の実施

東日本大震災被災地支援活動

2011年4月10日 東日本大震災被災地支援活動報告
東京セントラルユースホステルにて総勢26名の医師が集まり、被災者の方を対象とした無料健診を開催致しました。

活動がテレビで放映され、雑誌にも掲載されました

2011年4月23日 東日本大震災被災地支援活動報告
4月10日(日)に行った、飯田橋の避難所の様子が放映されました
東京ローカル放送 MX-TV 2011年4月23日(土)21:00~21:30「どうする東京」また、雑誌「美的」でも掲載されました。

石巻市日帰り視察ツアー

東日本大震災被災地支援活動

2011年5月1日 東日本大震災被災地支援活動報告
5月1日(日)AM6:20 東京駅発 東北新幹線乗車 石巻市に向けて、視察団が出発しました。
仙台まで東北新幹線。そこから、レンタカーで石巻市まで。 日帰りの強行軍です。 需要の多い、内科・産婦人科・精神科・歯科の医師が現地に飛びました。 震災から1カ月以上。 震災直後のような光景が広がっています。 沿岸沿いの町は、地震より津波の被害が甚大です。

チャリティサイト、ジャストギビングに登録をしました

2011年6月2日 東日本大震災被災地支援活動チャリティサイト、ジャストギビング
私たちの「被災地の健康を守るための検診プロジェクト」に共感して応援してくださる皆様からの寄付を募ります。会員の皆様にも、ご協力をお願いできれば幸いです。お友達、同僚、お知り合いにも広めていただければ幸いです。集まった寄付額は、全額「国際支援・復興支援ボランティアNPO団体オンザロード」さんに贈られます。
オンザロードは、宮城県石巻市にボランティア村を設立して、100~200人のボランティアさんを束ね、がれきの撤去作業を行っています。それだけの人数が集まると、食事や備品、運営にも経費がかかります。それを支援しようということです。目標額は100万円です。皆様の暖かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

Justgiving達成率

2011年6月4日 東日本大震災被災地支援活動
Justgivingは、世界的な団体で、チャレンジをする人が、自分のチャレンジを掲げます。そして、そのチャレンジに対して寄付金を集い、その金額が、応援する団体に回るという仕組みです。
チャレンジャーにお金は入りません。 チャレンジャーが応援する団体のために、自分の目標を世間に公表します。 そのチャレンジャーの目標に共感した人が、寄付金を入れるというものです。
En女医会では、「被災地の健康を守る-1000人無料健診プロジェクト」というチャレンジを掲げました。 目標額は100万円。 石巻市でボランティア活動する「NPO法人オンザロード」さんを応援しています。

現在、達成率19%。

石巻レポート

2011年6月6日 東日本大震災被災地支援活動
震災から約三カ月。 仙台駅の活気を見ると、震災の影響があまり分かりません。 あべの笹かまの売店寄りました。
ボランティアセンターの拠点、石巻専修大学でNPO法人オンザロードのビレッジ責任者新井章仁さまと合流します。
作業工程表が作成されており、現段階は生活支援レベルに。 皆が土木作業をしていた段階は終了。 避難所から仮設住宅への引っ越し支援。店舗再開の支援。といった、次のステップにシフト。 被災者の本格的な自立が始まろうとしています。 炊き出しをいつ中止するのか?これが、課題とのこと。
そして女川町は、5月と比べて瓦礫がなくなり、骨格だけが残った建物です。 自衛隊の活躍、素直に凄いと感じます。道ができています。道のわきに瓦礫がない。 更地にポツンと残る建物。更地の多さイコール空虚さで、街が、ない。 撮影している高台も、当時は水がきています。ひとたまりもなかったと思います。 5月は、街が壊れている、と表記しましたが、今は、街がない。
今も呆然とする風景ですが、プラカードに負けねーど女川町というのを見かけました。
書いた方の勇気、希望を感じました。

東日本大震災被災地支援活動

NPO法人オンザロードさん訪問

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2011年6月6日 東日本大震災被災地支援活動
災害支援プロジェクトを展開する「オンザロード」さんの作業現場を訪問しました。 我々ができることは、衛生管理の確認と指導でした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
GW時の咳が止まらない→うがいの徹底化
作業終了→手洗いの励行
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これだけで、かなり変わります。 足らない点を話すと、リーダーの方は必ず書き留めます。 報告書の作成が、当たり前のようで、素晴らしく統制のとれた組織です。 訪れた日は、住民の方と一緒に、側溝の泥の撤去作業でした。 炊き出しが行われたので、昼の食事は軽く数百人単位。 食中毒を出さないように、行っています。大変な量です。 ビレッジに行くと、昼終了と同時に、夕方の支度を別働隊が行っておりました。
専門家(例えば栄養士)じゃない人でも、そのセクションで能力が発揮できる配置にしていること。 企業なら、やる気を起こさせるような仕組みになっています。
避難所の方は、仮設住宅に移動した被災者が増えて、人数が減少しておりました。 側溝の泥撤去作業にいた小学生が、戻ってきていました。 とても、元気な少女でしたが、妹さまが亡くなられています。 避難所のスタッフも保育園から迎えに行ったのが仇となり、お孫さまを亡くされております。
避難所では、今もお風呂と下着類等の提供がなされております。
妹が亡くなって、何で私だけが残っちゃったのかしらね、と嘆くお婆ちゃま。 それでも、皆さま凄いのは、誰もが良くしてくれてありがとう、と言います。 「家屋を流されました。それでも、私はいいのです。生きてるのだから。」
東北の方々は、とても芯の強い人たちです。 お風呂沸かすの大変です。 水道が復旧したので、格段に良くなっていました。

ボランティア村を訪問しました

2011年6月7日 東日本大震災被災地支援活動
石巻市の災害支援を行っているNPO法人オンザロード。各自テント持参でボランティアの方たちはやってきます。
被災地めぐりから避難所に作業現場。 添乗員のようにタイムスケジュールを組んで同行頂きました。
我々もボランティアの健康面の実態が分かりました。 溌剌としていて、余所者の我々をあたたかく迎えてくれて、皆様のご協力に、感謝です。
地元に密着したこういった団体を、応援して頂けたらと思います。
オンザロードの活動も、6月末でシフトチェンジを迎えます。 それだけ、復興の専門家、細分化が進んでいるし、資金的にも今の規模を維持できません。
我々も継続して、応援していこうと思っております。 また、我々もチャレンジを続けていきます。

東日本大震災被災地支援活動

JustGiving達成率

2011年6月7日 東日本大震災被災地支援活動
会員外からの応援、ありがとうございます。
JustGivingのチャレンジで集まった資金は、応援したNPO法人オンザロードに寄贈されます。 ブログにも記している通り、災害支援プロジェクトとして石巻を拠点に、現在は活動されております。

震災から三ヶ月。 世間も被災者だけでなく、ボランティアの健康面にも注目がいくようになってきました。 被災者の医療保険は、全国どこでも無料です。 ボランティアは違います。有料です。自己管理が原則なのです。 石巻専修大学(ボランティアセンターの拠点)に医者が常駐していたり、避難所に巡回しておりますが、ボランティアの方は被災者のことは気にかけても、自分のことは二の次にしてしまいがち。 ボランティアの方の健康を。

現在の達成率29%

石巻で健康相談

2011年6月8日 東日本大震災被災地支援活動
6月5日に健康調査アンケートをお渡しして、8日にアンケート回収目的と、今後の相談会について。 林副会長が、再訪しました。
石巻専修大学の周囲にがれきの集積所が多数存在します。 炎天下の作業になりそうです。 木陰のない作業が続きます。 休憩中も木陰がありません。
これは、保育園が避難所になっていて、お風呂の提供サービス。
被災者の方と「オンザロード」の絆は、このように地道な活動の積み重ねの結晶だと思います。
避難所でボランティアの方と健康相談。 先月から変化したことなどを話しこみます。

東日本大震災被災地支援活動

Just Giving 達成率

2011年6月20日 東日本大震災被災地支援活動
現在、達成率が40% となりました 皆さまの応援、ありがとうございます。
応援が、石巻で活動されるNPO法人オンザロードさまに反映されます。
我々も、応援と活動を続けます。

石巻現地入り

2011年7月8日 東日本大震災被災地支援活動
世話役の柳川より、現地入りするメンバーが、10人をこえそうだとの報告を受けました。 機会を増やすために、宿泊組、日帰り組と2チームに分けてみました。
関西から遠征する会員の皆さま、ありがとうございます。 お会いできるのを楽しみにしております。
今月は、暑さ対策がメインです。 前もって、冷感グッズを送ろうと、用意を始めております。
月に1,2回程度の訪問でも、快く受け入れてくれるオンザロードさま。
大変、感謝しております。
勤務医、開業医の混成ですが、我々は現役で医療に従事しております。 患者さんを抱えているので、毎日のように活動することは、物理的に厳しいです。 限られた時間になってしまいますが、医療でお役に立てるなら、貢献したいと思っております。

女川町レポート

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2011年7月26日 東日本大震災被災地支援活動
7月24日の女川町。
先月よりさらに建物がなくなりました。正面のコロンと倒れている建物は、ここに存在していた建物ではありません。流されて転がっています。
本当に跡形もない状態です。ここまでないと、どうすればいいものか・・・。会員たちも言葉もなくずっとみつめていました。
側溝作業したのですが、実際には支援は多岐にわたっていました。これは、店舗再開支援で、月末再開に急ぐ美容室あまの。内装からすべてお任せということで、一からオンザロードさまが取り組んでおります。
今回、En女医体操をご披露。皆さんとストレッチしました。
関西組の会員の医師。
そして、関東組。
25ansの編集部の皆さま。
作家の高橋歩氏であり、オンザロードのトップ。
そして、なにより、こうしている今も頑張っているオンザロードさま。 活動の場を設けてくださり、ありがとうございます。
被災者の方ともお話と作業を共にできて、感謝です!!

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En女医会定例会にて石巻の活動報告~被災地からのビデオレター

2011年7月31日 東日本大震災被災地支援活動
約50人弱の会員が関西東北含め、集まりました。
そこで、オンザロードさまよりのビデオレターが披露されました。
実際に出向いた会員には、見知ったメンバーで、すごく嬉しかったです。 元気にやってる姿を見ると、こちらまで元気になれそうです。
定例会に参加したメンバーから寄付金を集い、関西会同様、チャレンジに寄付することにしました。
目標額にあと少し。
また一歩進んだ感じです。

高台からみた女川町

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2011年8月29日 東日本大震災被災地支援活動
今月の活動報告は、各先生に書き込みをして頂こうかと思います。 私からは、同じアングルで今月の女川町を撮影してきました。 まずは、6月の写真です。

そして、以下が昨日の写真。
地面に注目して欲しいのですが、池のようになっているのが分かりますでしょうか?
建物の基盤もなくなった土地に、池ができてます。池の水は海水です。 どうみても雨水にしては多すぎます。
先月より確実に増えています。
このままでいいものなの??
集団移転計画もでているので、きっとしばらくこのままなのでしょう。
・・・溜まっていく水が心配です。

高台から街を見下ろしに来た、被災者の方とお話をすることができました。
女川町は原発の町。
原発が町の財源。これからどうするかが問題だ、とのこと。 高台にある女川町立病院。ここの存続もあやうい状態です。
高台から言葉もなく見つめる方が多くみられます。 この足元では、多くの人々と物が押し流されていきました。
手向けられた花束たち。

合掌

25ans10月号の特集に石巻活動レポート掲載

東日本大震災被災地支援活動

先月に出掛けた石巻の活動報告が、25ansの10月号に掲載されました。
女性情報誌なので、美容内容も含まれておりますが、現場の臨場感はリアルに伝わってくるかと思います。

一部ですが、閲覧できます。 ヴァンサンカン

今月最後の石巻入り

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2011年9月25日 東日本大震災被災地支援活動報告
石巻現地入りしている尹玲花先生からの画像です。NPO法人オンザロードさまの第2期が9月末で終了します。
En女医会としての石巻入りを、先週末から始めています。 第2期としては、最後の現地活動になります。 多くの元気と勇気をもらいながら、楽しくボランティア活動を行ってます。

おだづなよ、方言で「ふざけるな」という意味だそうです。 津波なんかに負けないぞ、というTシャツです。 地震も凄かったけど、津波というより水の洪水は、もっと怖い。
その水に立ち向かう東北人の意気込み。
本当に感服します。

祭りの様子

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2011年9月28日 東日本大震災被災地支援活動
石巻のお祭りの様子を、メンバーの林幸枝副会長が撮影してきました。
一見すると穏やかな石巻港。
瓦礫が写っていないので、被害があまり目立ちません。 ですが、良く見ると空白の土地があります。土台からなくなっているためです。
本当に、津波はすごい力です 移動手段は、車。本当に、車がないと生きていけません。

さあ、祭りの開始です。
瓦礫で作った復興瓦礫御神輿。
船を停泊する時の縄やうきなどで飾られていました。
瓦礫ではなく、お宝です。
そんな神輿を担ぎ復興を心から願う。

東日本大震災被災地支援活動

祭りの様子2

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2011年9月28日 東日本大震災被災地支援活動
En女医会のメンバー中央に撮影。
みんな祭りのスタイルで気合入ってます。

車社会だから、道は大渋滞。 みんなお祭りに集まったということです。

東北が元気になりますように・・・。

フリーマーケット開催

2011年11月21日 東日本大震災被災地支援活動
震災の影響で、約一年ぶりとなるフリーマーケットの開催
収益を寄付するために、ブランドのバックと小物、もしくは新品のみを募集します。

震災後に我々ができることは何か?
医療貢献もそうですが、身近にできることの一つとして、フリーマーケットを開催します。
売り子としての人的支援、ブランド品供出の物的支援、その両方。

フリーマーケット

2011年11月23日 東日本大震災被災地支援活動
朝の9:00より、明治公園にて、今年初となるフリーマーケットを開催しました。
震災後初となります。
多くのメンバーの皆さまより供出して頂き、本当に感謝です。
収益金は、我々と縁のあるボランティア団体に寄付しようと思います。 今年は、医療ボランティア活動や分科会活動が盛んに行われた年となりました。 会長交代に伴い、幹部の増員がなされ、会が一段と組織的になったように感じます。 新会長の疋田裕美を筆頭に、会の発展に我々も尽力を尽くしていこうと思います。

メンバーの皆さま、ご協力やご支援、ありがとうございます(^-^) 医療人として、やれることはやっていきましょう!

フリーマーケット無事終了

勤労感謝の日の11月23日 東日本大震災被災地支援活動
明治公園にて、フリーマーケットが開催されました。
フリーマーケットでは、沢山のメンバーやオンザロードの方の応援を頂き、無事に終了しました。

総額、230000円となりました。 ブランド品に特化した成果です。
収益は、寄付金として各ボランティア団体に送ります。
供出にご協力頂いたメンバーに、売り子に応援に入ったメンバー、オンザロードのメンバー、今回の供出品ご購入頂いた皆さま、ありがとうございました!!
医療以外のボランティア活動では、久し振りの活動でした。

En女医会関西会にて石巻報告

2011年11月27日 東日本大震災被災地支援活動
オンザロードの第二期ビレッジリーダーの哲也さんが、ビデオレターと、現在の活動状況を話しに会いに来てくださいました。
第三期は、復興地の支援にシフトされ、必要な活動が明らかに変化しています。
我々医療人が、医療として活動するには、いろいろな制約や公平性が壁となり、難しいようです。

NPO法人オンザロード様からのメッセージをいただきました。

福音寮にメリークリスマス♪

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2011年12月24日 東日本大震災被災地支援活動
有志メンバーで、児童養護施設の福音寮にプレゼント抱えて、出掛けました。
みんな目をキラキラ輝かせて、楽しい一時。
女医サンタとなった一日です。
今回の震災で、孤児となった子供が沢山います。 ですが、私たちができることは限られています。

フリーマーケットの収入を復興地(現在は被災地ではなく、復興と呼称します)オンザロードさまへ。 そして、今回訪問した福音寮の子供たちへ。

東北に向けての支援で、商品化の詰めに入りました。
少しでも、子供たちが夢の持てる日本でありますように。

メリークリスマス!!

東日本大震災復興イベント・無料健康相談会

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2012年3月12日 東日本大震災被災地支援活動
東日本大震災から1年。

新宿中央公園 水の広場前
東京ワンハンドレッドライオンズクラブさまのご厚意で、ブースをまるごとお借りでき、 En女医会として、無料健康相談会を開催することができました。 くすりの福太郎さまがトラック2台分のグッズ(使い捨てマスク、カイロ、コットン、絆創膏、マスコット、シール、化粧品サンプル、コラーゲンゼリー、ソイジョイ等)、500人分を協賛して頂け、なおかつ常務の有馬さま筆頭にスタッフを連れて朝から最後まで人的バックサポートまで頂きました。
あまりの大量さに驚くほどでした。本当に感謝感激です。
新宿の消防署からは起震車ともくもくハウスが登場し、ライオンズクラブでは、フリーマーケットや屋台が出展。
中には、救援物資のタオルで作ったリハビリ中のおばあちゃん(実名入り)の復興ぞうきんをもらって寄付金とするブースもありました
En女医会会員のドクターズコスメを無償提供して頂いて、寄付金を集い、福太郎さまからのグッズ(1000円以上)を100円~で寄付金として頂きました。
全額ライオンズクラブが復興支援として寄付されます。

東京ワンハンドレッドクラブの皆さま、ブースをEn女医会にご提供頂きまして、本当にありがとうございます。
そして、仲介頂きました阿部かな子さま、福太郎の有馬さまとスタッフの皆さま、美容機器メーカーのセンスイットスマート(株)谷本さま。ありがとうございました。

児童施設の子供たちに夏休みの思い出をプレゼント

2012年7月18日 東日本大震災被災地支援活動
東北の子供たちを支援するNPO団体 BLUE FOR TOHOKU様と、コラボレーションをして、児童養護施設の子供たちに、笑顔で過ごす夏休みの思い出をプレゼントする活動を企画しております。
「おいでよ!東京」プロジェクト 放射能の影響でいまだ外で思い切り遊べない福島の児童養護施設の子供たちを東京へ招待し、東京の児童養護施設の子供たちと共に、東京で思い切り遊んでいただく企画です。
福島と東京の小学生、あわせて100人程度の子供たちを招待します。
福島の小学生たちは、震災後、余震や放射能の影響が心配される中、自分たちだけでは避難や行動を起こすのが困難な「災害弱者」です。 「おいでよ!東京」プロジェクトは、児童養護施設の方の「そんな子供たちを、屋外で思い切り遊ばせてあげたい」との思いから生まれた企画です。
ただ屋外で体を動かすだけでなく、職業体験施設「キッザニア」で学びながら遊び、その後は屋外でプロのスポーツ選手たちと一緒に交流してもらいます。
子供たちが夏の一日を心から楽しめるように、皆様の暖かい支援をお待ちしています。
ご支援をいただける方や、詳細をお知りになりたい方は、下記にアクセスください。

BLUE FOR TOHOKU