RUN女医会、ママ女医会などメンバーとのコミュニティも。

コミュニティ

第34回En女医会定例会

第34回 En女医会 定例会総会

日時 2016年4月17日日曜日

場所 ザ キッチン サルヴァトーレ クオモ GINZA

 

今回は2016年年度初めの定例会でしたので、

2015年度の活動報告をおこないました。

活動報告は、ピックアップして、

BuddyWalk、プロジェクリーダーの町塚聖子から

 

横浜マラソン 、イベントリーダーの林幸枝から

 

そして、佐渡裕&スーパーキッズオーケストラの東北復興祈念演奏ツアー

イベントリーダーの長谷川充子から

 

仙台、釜石、大槌、宮古の現状や、現地の方々の声も含めて

映像とともにメンバーの皆さんに報告しました。

更に、西池英里子先生による「夏の美肌対策」 のセミナーもありました。

女子がこの季節から一番気になるコトですよね。

皆さん熱心に見入る。

 

En女医会のボランティア商品たち

東北復興地生活再建支援☆キラキラ歯ブラシ

ビューティーマウストレーナー

美脚ソックス

En女医マスク

これらはすべて売り上げの一部をEn女医会のボランティア活動に充てるためにご協力いただいております。

 

佐渡裕&スーパーキッズオーケストラの東北ツアー

ご協力を頂いた、OYAMAのビオラクト です。

 

・FOLKの白衣とジップスクラブ

売り上げの一部をEn女医会のボランティア活動に充てるためにご協力いただいております。

4月17日は朝から風がとても強く交通機関のおくれもあったり、

4月14日の熊本県の地震の直後ということもあり、

参加できないメンバーもおりました。

熊本の地震に対して

En女医会で何ができるか話し合いました。

熊本県やその周囲の被害状況はテレビなど断片的にですが、

ある程度はわかるのですが、

何を必要としているのか、

ということがまだまだわからない状況です。

En女医会は全国にメンバーがおります。

中には、親戚が被災したり、

現地の医師とかかわりの強いかた、

また、今回のことで救急と透析の医師として依頼があり

これから熊本に向かうご家族をお持ちのかたもおられました。

そのような方々から実際の状況をお伺いし、

En女医会にできる支援を考えて行こうということになりました。

皆さんで集まって直接お話しすることで、

いろいろな情報やアイデアが挙がってきます。

一人では何ができるだろうと思うこともあるかと思いますが、

En女医会はみんなで一緒にがんばっていこうと思います。

 

Run女医会

Run女医会 (5)

Run女医会は、En女医会の分科会からはじまりました。

ランニングを通して、健康的なカラダを作るとともに親睦を深める会です。

初めてランニングを始める人がほとんどです。時にプロランニングコーチから指導を受けて、みんなで走ります。

その成果として、マラソン大会や駅伝などにみんなで参加したりします。

仕事が忙しく運動をしなくなってしまった人がまた運動をするきっかけとなり、さらにはライフワークとしてランニングが加わったというメンバーも多くいます。

 

最近は、スペシャルオリンピックスのチャリティラン、Number Do駅伝などでランナーと一緒に参加しながら、万が一緊急発生時には医療サポートを行いました。ボランティアを兼ねた立場でもスポーツイベントに関わる貴重な経験です。

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